JavaサーブレットJSPプログラミング講座
サーバーサイドJava講座 - JavaサーブレットJSPプログラミング講座

サーバーサイドJava/サーブレットJSP+JDBCプログラミング(JavaEE1.4対応)

Java講座

講座概要

サーバーサイドと呼ばれるWebサーバー側で動的なコンテンツをJavaで提供する方法を習得するための講座です。このサーバ側で動作するプログラムをサーブレットと呼び、JSPとはHTMLを出力するサーブレットを作成するしくみです。
この講座では、マンツーマンでHTTPプロトコル、サーブレットとJSPの基本アーキテクチャ、セッションの概念等を集中学習したあと、サーブレット/JSPの練習課題プログラムを繰り返し作成し、デプロイ(配備)を行っていただきます。配備はweb.xml等の編集を行い、Tomcatへの実装を行います。
また、サーブレットJSPプログラミングを行う際の必須テクニックといえるJDBC(Javaによるデータベース接続)の基本も習得します。

20年を超える経験を持つプロによる完全1対1の授業で確実に短期習得を行います。
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サーバーサイドJava-サーブレットJSPプログラミング講座の内容

講座の学習目的学習目的

このコースは次のスキルを身につけることを目的とします:

  • サーブレットとJSPを理解し、HTTPWebアプリケーションを作成できる。
  • JDBCを理解し、Javaでデータベース処理を行なうプログラムを作成できる。
  • Eclipseにより、サーブレット、JSP、JDBCによるHTTPWebアプリケーションを作成できる。
  • WebアプリケーションとJ2EEアプリケーションサーバを理解し、Tomcatで実装が行える。

講座の対象者対象の方

Java言語を使用して技術者としてWebプログラミングを行う方。

講座の前提知識受講に必要な前提知識

Java経験者または、Javaプログラミング基礎講座1終了した方、同レベルの方。

講座の受講時間受講時間

マンツーマン理論学習+課題実習: 24単位

講座の料金受講料

¥210,000( 別途消費税8% )

講座のトピック学習トピック

  • サーバーサイドJavaの概要と実行環境
  • サーブレットの作成
  • セッション・トラッキング
  • JSP
  • JDBC の基本機能と利用

講座の受講者の感想受講者の感想

「実際にWebサーバにデプロイして、何度もブラウザで確認したので、サーバーサイドJavaの仕組みだけでなくWebプログラミングの開発手順もよく理解できました。」


講座の備考備考

講座の講師からの声講師より

Javaといえば開発現場でよく使用されるのがサーブレットJSPプログラミングです。サーバーサイドJava講座ではサーブレットJSPの基盤となるWebの仕組みも習得するので、PHP等を使用するプロジェクトにも対応しやすくなります。

講座のトピック学習トピック

Section 1 - サーブレット テクノロジー モデル
Section 2 - Webアプリケーションの構造と配備
Section 3 - Webコンテナモデル
Section 4 - セッション管理
Section 5 - Webアプリケーションのセキュリティ
Section 6 - JSPテクノロジーモデル
Section 7 - 式言語(EL)を使用したJSPの構築
Section 8 - 標準アクションを使用したJSPの構築
Section 10 - カスタムタグライブラリの構築
Section 11 - J2EEパターン
            
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