講座 Webサイト構築講座
Flash ActionScript アクションスクリプト入門講座

Macromedia Flash 8: ActionScriptJava講座

講座概要

開発ベンダー(マクロメディア社:現在はアドビシステムズ社)によるトレーニングプログラムにより、正しいFlashActionScriptの基本を確実にマスターし、高度なコンテンツ制作を行うための基礎を身につけたい方のための講座です。

講師はJava等のシステムプログラミングが専門分野でもあり、幅広い内容のお話ができます。


Adobe Flash認定インストラクタによる完全1対1の授業で確実に短期習得を行います。

Flash cs4を含むFlash講座一覧へ

講座の内容

講座の学習目的学習目的

このコースは次のスキルを身につけることを目的とします:

  • ActionScriptの概念と基本事項とを理解し、身につけている
  • ActionScriptで必要なプログラミング作法と要素を理解し、実践できる
  • ActionScriptでタイムラインを使用した基本的なプログラミングができる
  • ActionScriptでイベントを利用するプログラムを理解し、作成できる

講座の対象者対象の方

ActionScriptを使用したWebアプリケーション作成のための基本をしっかりと身につけたい方

講座の前提知識受講に必要な前提知識

Flash経験者またはFlash8またはMX2004リッチコンテンツ製作コースを終了した方

講座の受講時間受講時間

マンツーマン理論学習: 10単位

講座の料金受講料

¥158,000( 別途消費税8% )

講座のトピック学習トピック

1:コースの概要
  コースについて
  目的と必要条件
  コースの形式

2:ActionScriptによるビジュアルオブジェクトの制御
  変数について
  プロパティとインスタンス名について
  テキストの入力と表示方法
  NumberとStringの使用方法

3:関数の使用と記述
  関数について
  独自の関数を記述する方法
  コードをムービークリップのタイムライン内に配置する理由
  外部コンテンツのロード方法
  ライブラリから新しいインスタンスを作成する方法
  ムービークリップを作成する関数を記述する方法

4:Text、Date、Mathクラスおよびパスの使用
  オブジェクトについて
  TextFieldのフォーマット方法
  コードを使用してTextFieldを作成する方法
  日時を取得する方法
  乱数を生成する方法
  別のMovieClip内のオブジェクトとやりとりする方法

5:イベントの理解と処理
  イベントについて
  MovieClipのタイムラインを制御する方法
  フォーカスされる場所を知る方法

6:クラスを使用したカラー、サウンド、データの管理
  集合変数について
  配列の作成方法
  配列の使用方法
  汎用Objectの作成方法
  コードでビジュアルオブジェクトを変形する方法
  ユーザー向けにサウンドを再生する方法

7:処理の判断と繰り返し
  ループステートメントについて
  条件ステートメントについて

8:ActionScriptによるアニメーション
  ユーザーがMovieClipをドラッグ&ドロップする方法
  2つのMovieClipインスタンスが重なっているかどうかを判定する方法
  ActionScriptを使用してMovieClipインスタンスをアニメーション化する方法

講座の備考備考

Flash8をお持ちの方は、パソコンを持ち込み可能です。

講座の講師からの声講師より

Flashは単なるアニメーション作成の域を完全に超えて、業務レベルのアプリケーション作成も想定して開発が進められています。

© 2007 IT塾