C言語入門基礎講座2
C言語講座 - C言語入門基礎講座

ベテラン技術者からマンツーマンで習得するC言語入門基礎講座2

講座概要

講座名は「入門基礎講座」ですが、内容はC言語の基本としては十分すぎるものです。
この講座ではC言語の基本を習得済みの方が、ポインタと文字列操作、構造体、参照といった重要なキーポイントを確実に理解し、正しいCプログラムが記述できることを目的とします。

制御系プログラミングの基礎を確実に固めたい方、独学でC言語を学習したが、ポインタで苦戦している方にも最適な講座です。WindowsプログラムをC++言語で記述される方にも必須の基礎内容です。

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ベテラン技術者からマンツーマンで習得するC言語入門基礎講座2の内容

講座の学習目的学習目的

このコースは次のスキルを身につけることを目的とします:

  • ポインタと文字列操作を理解し、プログラムに適用できる。
  • 構造体を理解し、プログラムに適用できる。
  • 引数渡しの方法の違いと使い方を理解している。
  • ポインタへのポインタ、ポインタ配列等のしくみと必要性を理解し、誤りなくコーディングができる。

講座の対象者対象の方

C言語の重要ポイントを確実に理解し、強固な基盤を築きたい方

講座の前提知識受講に必要な前提知識

C言語の基本を習得済みの方

講座の受講時間受講時間

マンツーマン理論学習+課題実習: 8単位

講座の料金受講料

¥128,000( 別途消費税8% )

講座のトピック学習トピック

 ポインタ
 ポインタと文字列
 ポインタ引数
 構造体
 ポインタと構造体
 ポインタ配列
 ポインタ配列と文字列配列
 ビットフィールド
 共用体
 プリプロセッサ

講座の受講者の感想受講者の感想

「C言語の学習が挫折していましたが、個別に教えていただいたので、ポインタと文字列の仕組みがよくわかりました。」

*下記の手紙は、学生時代に講座を受講された方からのものです

「ご無沙汰しております。早稲田大学のXXです(フランスXXXX社でのインターンシップのために2009年1月から2月ごろに集中的に授業をしていただいた者です)。

2009年4月から1年間のインターンシッププログラムの後、学業のために一旦帰国しまして、2010年10月から今月まで、同じ会社で2度目のインターンシップを行っておりました。先月、採用のプロセスがあり、同じ部署で正式で採用してもらえることになりました。先週、大学の修士論文発表会のために一時帰国しましたが、来週末にフランスへ戻ります。正式な勤務開始日は、ビザ取得の手続き次第ですが、3月からとなりそうです(卒業とほぼ同時になります)。

仕事は主にLinux環境でのC言語をつかった地質のソフトウェア開発でした。仕事には、ソフトウェア開発と地質学の両方の知識が必要で、地質学が専門の自分には、IT塾で習ったことは大変役に立ちました。会社の机にはIT塾のテキストをいつでも机の傍らにおいていました。そして、今後も同様の仕事に取り組む予定です。これから少なくとも数年は、現在のパリのテクノロジーセンターに勤める予定ですが、各国にセンターがあるので、いろいろな国へ行ってみたいと思っています(勿論仕事内容にもよりますが)。

最後になりますが、受講の際には大変丁寧にご指導いただきまして、ありがとうございました。またいつかお会いする機会があれば、その時もどうぞよろしくお願いいたします。」

講座の備考備考

講座の講師からの声講師より

C言語のシステム記述言語と呼ばれるゆえんはポインタにあります。ポインタを使用することにより、いかに簡単にシステムクラッシュを起こせるかということや、TCP/IPのパケットもビットフィールドや構造体によって容易にプログラミング対象とできることが分かります。

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